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zoom RSS アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書

<<   作成日時 : 2005/04/25 14:49   >>

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アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書―EJ対訳

「1000回死ぬよりつらいよ」I would rather die a thousand deaths.―1865年4月9日、南軍のリー将軍が、北軍のグラント将軍に降伏しに行くときもらした言葉です。
リンカーン大統領に北軍の総司令官になるよう依頼されて苦悩しながらも、南部人としてあえて南軍を指揮したリー。
そして降伏を申し出る相手のグラントは、同じウエストポイント陸軍士官学校の後輩であり、一緒にメキシコと戦った仲でした。
アポマトックスの1軒の家で行われた2人の会見はアメリカ史の名場面の1つです。リーを気遣うグラント、それを甘受するリー―この本では登場人物たちの「息遣い」までをも伝えることによって、「生きた歴史」を面白く語ります。
小学生のための歴史だからこそ、易しい英語で読め、アメリカ人のスタンダードな歴史観が分かる貴重な1冊です。

[目次]
第1章 アメリカ発見から植民地まで
第2章 独立戦争と新国家
第3章 南北戦争と南部再建
第4章 西部への拡大とフロンティア
第5章 第1次世界大戦と大恐慌
第6章 第2次世界大戦と冷戦
第7章 ’60年代の大変動

歴史教科書が人々の関心を集めるのは、それが自国がまとめた自国の歴史だから。そこに各国の姿勢が見え隠れします。
「これが歴史教科書?」と思わせるドキュメンタリー・タッチの記述、さらに小学1年生から小学6年生用のテキストをそのまま使用しているため、日本人が身に付けるのにふさわしい英語で書かれています。
真珠湾、原爆投下、ベトナム戦争…アメリカ人のスタンダードな歴史観がわかる貴重な1冊!
アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書

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