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zoom RSS ヒトラーは本当に死んだのか?

<<   作成日時 : 2006/02/10 15:27   >>

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ヒトラー・コード

「ヒトラーは本当に死んだのか?」スターリンが命じたコードネーム「神話作戦」。

宿敵ヒトラーの自決を疑うスターリンが「神話作戦」の名のもと、ふたりの総統側近を厳しく尋問した記録。
スターリン読後、封印された禁断の書を、ドイツの若手研究家が55年ぶりに発見。
欧米を震撼させたベストセラーの翻訳。
未公開写真32ページ、関連人物400名のリスト付き。

[目次]
編者まえがき
アドルフ・ヒトラーが一九四五年四月三〇日午後三時半前に首相官邸地下壕にて自決したとき、赤軍はそのわずか二〇〇〜三〇〇メートルのところまで迫っていた。何があろうとヒトラーは赤軍の手に落ちるつもりはなかった。檻に入れられて赤の広場を運ばれ、怒り狂った群衆の手でリンチにされる。晩年のヒトラーは、ボルシェヴィキについてのこうした恐ろしい強迫観念に囚われていた。
【中略】
かつての党公文書館に収蔵されていた四六二a号文書には、これまで知られていなかったヒトラーの政策と戦争指導の詳細が多く記されているばかりではない。ヒトラーを取り巻く環境が本当はどんなふうであったのか、その飾らない姿を伝えてもいる。さらにこの文書には、大ドイツ帝国総統とかの人物との対立が、きわめて印象的に映し出されている。ある時期ヒトラーとヨーロッパを分割できると信じた人物、その後に彼と死闘を演じ、数百万の人命を犠牲にしたかの人物のことだ。本書は、いわばヒトラー=スターリン対立のエッセンスである。そしてこのふたりの対立に、アラン・ブロックからリチャード・オヴァリーにいたる多くの歴史家が、二〇世紀の歴史理解に至る鍵を見出している。
ヒトラー・コード

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