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zoom RSS 日本は、どうやってつくられたのか「昭和史 戦後篇」

<<   作成日時 : 2006/04/20 17:05   >>

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授業形式の語り下ろしによる「わかりやすい通史」として刊行された『昭和史 1925-1945』の戦後篇が登場。

復興、独立、経済成長、バブル崩壊の予兆…
生きた人間を主人公にして「戦争の時代」を概観した前著は、昭和とともに生きてきた世代が自らを振り返るものとして、そして若い人たちには初めての通史として、多くの支持を得ました。
待望の戦後篇では、焼跡からの復興、講話条約から、高度経済成長、バブル崩壊の予兆までをたどります。
現在の日本がなぜこうなったのかを知り、世界の中の日本の明日を考えるのに欠かせない一冊。
団塊の世代から昭和を知らない世代まで、あらゆる人に読んでいただきたい本になりました。大きい活字、ルビ多用、年表付き。

いまの日本がつくられた道すじを解きほぐし、進むべき明日を示唆する半藤昭和史、待望の完結編。

私たちが生活するこの国のルーツを知り、明日を見つめ直す一冊です。

[目次]
はじめの章 天皇・マッカーサー会談にはじまる戦後――敗戦と「一億総懺悔」
第1章 無策の政府に突きつけられる苛烈な占領政策――GHQによる軍国主義の解体
第2章 飢餓で“精神”を喪失した日本人――政党・ジャーナリズムの復活
第3章 憲法改正問題をめぐって右往左往――「松本委員会」の模索
第4章 人間宣言、公職追放、そして戦争放棄――共産党人気、平和憲法の崩芽
第5章 「自分は象徴でいい」と第二の聖断――GHQ憲法草案を受け入れる
第6章 「東京裁判」の判決が下りるまで――冷戦のなか、徹底的に裁かれた現代日本史
第7章 恐るべきGHQの右旋回で……――改革より復興、ドッジ・ラインの功罪
第8章 朝鮮戦争は“神風”であったか――吹き荒れるレッドパージと「特需」の嵐
第9章 新しい独立国日本への船出――講和条約への模索
第10章 混迷する世相・さまざまな事件――基地問題、核実験への抵抗
第11章 いわゆる「五五年体制」ができた日――吉田ドクトリンから保守合同へ
第12章 「もはや戦後ではない」――改憲・再軍備の強硬路線へ
第13章 60年安保闘争のあとにきたもの――ミッチーブーム、そして政治闘争の終幕
第14章 嵐のごとき高度経済成長――オリンピックと新幹線
第15章 昭和元禄の“ツケ”――団塊パワーの噴出と三島事件
まとめの章 日本はこれからどうなるのか――戦後史の教訓
関連年表
参考文献
あとがき

昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989
昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989半藤 一利

平凡社 2006-04-11
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