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zoom RSS 芭蕉の言葉を書き写してみませんか?『えんぴつで奥の細道』

<<   作成日時 : 2006/05/22 14:22   >>

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えんぴつで奥の細道

松尾芭蕉の名紀行文『奥の細道』を、一字ずつお手本にそって書き写すための練習帳です。
芭蕉が目にしたもの、耳にしたもの、出会った人々の姿をそのまま追体験できます。
一日にちょうどいい分量が一つの章としてまとめられているので学びやすくなっています。
脚注、現代語訳もついています。テレビでも話題の練習帳!
元禄二年(一六八九)の早春に出立、日光、平泉を巡って日本海に出、金沢を経て大垣にいたるまでの一六〇日の大行脚。芭蕉がもっとも強く心血を注いだ散文『奥の細道』を深く味わう、まったく新しいテキストブックです。

[目次]
序章―月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。
旅立―弥生も末の七日、明ぼのゝ空朧々として、
草加―ことし元禄二とせにや、奥羽長途の行脚、
室の八島―室の八島に詣す。
仏五左衛門―卅日、日光山の麓に泊る。
日光―卯月朔日、御山に詣拝す。
黒髪山・曾良―黒髪山は霞かゝりて、雪いまだ白し。
裏見の滝―廿余丁山を登って滝有。
那須の黒羽へ―那須の黒ばねと云所に知人あれば、
黒羽―黒羽の館代浄坊寺何がしの方に音信る。
ほか


えんぴつで奥の細道
大迫 閑歩

4591090892

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