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<<   作成日時 : 2006/05/22 14:30   >>

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こども哲学―よいことと わるいことって、なに?

あるフランスの小学校で開かれた授業で交わされた子どもと先生との会話をまるごと詰めこんだ「子ども哲学シリーズ」。
子どもに考えるきっかけと力を与えてくれます。

『子ども哲学シリーズ』はあるフランスの小学校で開かれた授業で交わされたこどもと先生との会話を、まるごと詰めこんであります。
こどもが何かについて疑問をもったとき、例えば「ものを盗むことは悪いことなの?」「なぜ親切にしなければいけないの?」などを前にして途方にくれてしまう大人たちに、ぜひ手にとってほしい本です。
この本を手にすることで、こどもたちは自分自身のこと、隣にいる人や遠くにいる人たちのこと、人生について、世界について、新たな疑問をどんどん発見していくのです。
大人は、子どもにたくさんの疑問を投げかけられますが、それにどんなふうに答えればいいのか、そもそも答えるべきなのかわからない──そんな人は多いのではないでしょうか。
「こども哲学」には、その「答え」はなくとも、ものを考えるためのヒントが、無数にちりばめられています。
生きていくのに必要なのは、「なぜ?」を考えぬく力。
ほんものの「問う力」・「考える力」を育てたいと願う、すべてのひとへ贈ります。

【内容】
ルール   : おなかがへったら、どろぼうしてもいいとおもう? 
やさしさ  : ひとにやさしくしようとおもう?        
ききわけ  : どんなときでもおやのいうことはきかなきゃだめ? 
ことば   : おもったことはなんでも口にするべきだろうか?  
自由    : いつでもしたいことしていいのかな?       
思いやり  : こまっているひとがいたら、たすけてあげる?

オスカー・ブルニフィエ
哲学博士で先生。おとなをあつめて哲学の勉強をする会を開いたり、こどもたちが自分で哲学してみる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなるために、世界じゅうあちこちの国で仕事をしてきた。
よいことと わるいことって、なに? (こども哲学)

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