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zoom RSS 85年「化身」、96年「失楽園」そして。。『愛の流刑地』

<<   作成日時 : 2006/05/25 14:01   >>

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日経新聞連載時から、愛ルケ(あいるけ)と略称で呼ばれるほど人気作が単行本化!
今秋、豊川悦司・寺島しのぶ主演で、映画化も決定している、渡辺文学の到達点です。

その男と出会い、女はすべてを捨てた。法は、この愛を裁けるのか。
生まれて初めて知った狂おしいほどの性の悦び。
エクスタシーの頂点で、女が男に求めた究極の行為とは。最愛の女を殺めた果ての孤独な法廷闘争。
故意か過失か、それとも愛の証か。
懸命に愛した男が最後に受け入れた罪と罰とは。
かつて一世を風靡したことのある作家・村尾菊治は、旅先の京都で、菊治の作品のファンだという人妻・入江冬香と出会う。
小説家として大きな壁に突き当たっていた菊治は、冬香のひと言ひと言で心を癒され、やがて彼女に惹かれるようになる。
二人は再会を約束するが、それは菊治と冬香の運命を大きく変える逢瀬となった…。

本当の愛とはどういうものなのか?
人間の情感を法律で裁くことはできるのか?
渡辺文学の到達点とも言われ、今年の文芸界の話題を独占する一冊です。


愛の流刑地〈上〉
渡辺 淳一

4344011651

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