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zoom RSS あの旭山動物園から『どうぶつ友情辞典』

<<   作成日時 : 2006/06/01 15:03   >>

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あべ弘士 どうぶつ友情辞典

あの旭山動物園で25年間飼育係だった絵本作家・あべ弘士が描く「どうぶつ交友録」にして「どうぶつ辞典」、しみじみと「ひと」が好きになる辞典です。

かつて旭山動物園の飼育係だった、あべ弘士氏監修の「人と動物の”友情”辞典」です。
仕事の傍ら観察してきただけあって、動物に対するウンチクや愛情がいっぱいの辞典となってます。
昔から人と動物は良くも悪くも影響しあって共生してきました。
そのことは昔から伝わる「慣用句」や「諺」などに動物が多く出てくることでもわかります。
空から落ちるようにねぐらの沼に帰るさまはまさに”落雁”な雁。
フラフラ右へ左へ歩くさまはまさに”千鳥足”な千鳥。サバンナにいる野生のウサギはまさに”脱兎のごとく”時速80kmの速さで走る、など。他にも30種類以上の人と動物とのほほえましいエピソードが登場します。
こんなに元気になる辞典があったでしょうか・・・。
あべ弘士 どうぶつ友情辞典

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