いまどきエンタNo.1

アクセスカウンタ

zoom RSS 伊勢、出雲、靖国…そこに建てられた意図とは?

<<   作成日時 : 2006/06/23 17:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

神社の系譜 なぜそこにあるのか

「靖国神社のある九段の地は、新たに神を宿らせるにはうってつけの場所だった」など、日本各地にある神社の系譜を、その配置から読み解きます。
伊勢、出雲、靖国…そこには壮大な「意図」と「仕掛け」が表されていた!
知的好奇心を満たす一冊です。

「八百万の神」と言い表されるように、日本には多様な神が祀られている。
元来、神社には神の家である本殿はなく、神奈備あるいは三諸と呼ばれる山や、神籬と呼ばれる木、磐座と呼ばれる石などで祭祀を行い、そこに神が宿ると信じられてきた。
いいかえれば、自然そのものに神が融合していた。このような自然=神といった概念は、どこからきたのだろうか。
伊勢、出雲、鹿島、靖国…そこには壮大な「意図」と「仕掛け」が表されていた――「八百万(やおよろず)の神」と言い表されるように、日本には多様な神が祀られている。
元来、神社には神の家である本殿はなく、神奈備(かむなび)あるいは三諸(みもろ)と呼ばれる山や、神籬(ひもろぎ)と呼ばれる木、磐座(いわくら)と呼ばれる石などで祭祀を行い、そこに神が宿ると信じられてきた。
いいかえれば、自然そのものに神が融合していた。このような自然=神といった概念は、どこからきたのだろうか。
本書は、神社の系譜を考える上で従来はあまり用いられなかった「自然暦」という視点を取り入れ、新たな切り口から神々の系譜について考えます。

[目次]
第1章 怨霊の神々
・神田神社(東京)―伝説の絶えない場所
・上・下御霊神社(京都)―天皇にふりかかった怪異
 ほか
第2章 王権の神
・大神神社(奈良)―巨大な正三角形
・吉備津神社(岡山)―鬼退治伝説の遺構位置
 ほか
第3章 大和朝廷と東西線
・鹿島神宮(茨城)―「日立ち」と大和朝廷成立
・出雲大社(島根)―朝鮮との深い関係
 ほか
第4章 氏族の守護神
・春日大社(奈良)―交通安全の神
・厳島神社(広島)―神社建築にない配置
 ほか
第5章 人を神として祀った社
・日光東照宮(栃木)―奇妙な遺言
・豊国神社(大阪)―神への再生
 ほか
神社の系譜 なぜそこにあるのか (光文社新書)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
伊勢、出雲、靖国…そこに建てられた意図とは? いまどきエンタNo.1/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる