いまどきエンタNo.1

アクセスカウンタ

zoom RSS 今までの“殿様像”を一変させる瞠目の書!

<<   作成日時 : 2006/06/29 19:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

殿様の通信簿

ベストセラー『武士の家計簿』を著し、“平成の司馬遼太郎”の呼び声も高い筆者が、幕府隠密による大名の機密報告をもとに、「殿様」たちの生活ぶりを活写します。

機密報告に記されていた、水戸光圀、浅野内匠頭、前田利家らの驚くべき生活とは?
「徳川光圀―ひそかに悪所に通い、酒宴遊興甚だし」…殿様も、やはり人の子。
遊びに興じ、政治に知恵をしぼり、子作りにはげむ、人間くさい生活ぶりを描きます。

“平成の司馬遼太郎”の呼び声も高い筆者が、従来の定説を覆す豊富なエピソードで描き尽くした歴史エッセイ。
元禄大名243人の人物評価を記した『土芥寇讎記』から、水戸光圀、浅野内匠頭、前田利常など著名な「殿様」たちの日常生活を活写。
お家大事を貫くため、政治に知恵をしぼり、子作りにはげむ殿様たちの苦労ぶりを描きます。


[目次]
徳川光圀―ひそかに悪所に通い、酒宴遊興甚だし
浅野内匠頭と大石内蔵助―長矩、女色を好むこと切なり
池田綱政―曹源公の子、七十人おわせし
前田利家―信長、利家をお犬と申候
前田利常1―家康曰く、其方、何としても殺さん
前田利常2―百万石に毒を飼うべきや
前田利常3―小便こらえ難く候
内藤家長―猛火のうちに飛入りで焚死す
本多作左衛門―作左衛門砕き候と申されよ
殿様の通信簿

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
今までの“殿様像”を一変させる瞠目の書! いまどきエンタNo.1/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる