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zoom RSS ベルンの奇蹟〜ドイツ・ワールドカップの栄光〜

<<   作成日時 : 2006/06/08 12:29   >>

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ベルンの奇蹟

■監督 ゼーンケ・ヴォルトマン
■出演 ルーイ・クラムロート/ペーター・ローマイヤー/サーシャ・ゲーペル
■ジャンル 洋画ドラマ

どんな時にも奇蹟が起きる
1954年夏。西ドイツの炭鉱の町エッセン。
母のクリスタは居酒屋を営んできた。
11歳のマチアスの興味はサッカーだけ。そんなとき、父リヒャルトがソ連から送還されてきた。
彼はかつて就いていた炭鉱の仕事に戻り、家庭のなかに伝統的で厳格なドイツの規律を再構築したいと思う。
父は最初、マチアスのサッカーへの興味を認めない。
長い間、自分のことをマスコットとして“息子のように可愛がってくれる”サッカー選手ヘルムート・ラーンに父の面影を見出していた。
不思議と、マチアスがそばにいるときはいつも、ラーンは重要な場面で得点するのだ。
父の帰還は長年の捕虜生活で壊れてしまったかつて幸せだった家族に影を落とすこととなる。
リヒャルトは絶望し、感情を示すことが出来ない。
ブルーノは長男だが、父親とは心が離れてしまっている。
父にとって、サッカーは無意味なものだ、スイスのベルンで開催されるワールド・カップなどなおさらだ。
しかし、息子はドイツ代表チームのメンバーに選ばれた彼の憧れの人とともにそこに行くことを切望している。
その情熱とファイティング・スピリットで、マチアスは父の心のなかに人生への愛情を再びかきたてる。
そして、1954年7月4日、ワールド・カップの決勝戦が始まった。
西ドイツは着実に決勝に進み、1次リーグで敗れたハンガリーと再び対戦した。観客は、ハンガリーが再び力を発揮すると予想しており、実際ハンガリーがたちまち2点を先制した。しかし、西ドイツは10分間の反撃で同点に追いつき、さらに攻勢を加えた。ハンガリーのシュートがポストに跳ね返された後の残り6分、ボールに飛びつこうとしたハンガリーのゴールキーパー、ジュラ・グロシチが濡れた芝生に足を取られたすきにヘルムート・ラーンが決勝点を叩き出し、ドイツの勝利を呼び込んだ。ベルンのワンクドルフ・スタジアムは、1954年6月2日の日曜日、FIFA ワールドカップ?j上最大の驚きに包まれた。
マティアスの起こした小さな奇蹟が、全国民を勇気付ける新たな奇蹟を呼び起こす――

1954年、サッカー・ワールドカップで西ドイツが優勝した"ベルンの奇蹟"を題材に、父と子の絆の再生を描いた感動作。敗戦後のドイツの時代背景、そしてそこで暮らす人々の姿を繊細に描き、各国の映画祭で高い評価を得ました。
監督・製作・脚本のゼーンケ・ヴォルトマンは元ブンデスリーガの選手であり、サッカー・シーンは迫力満点。
また、父親役のペーター・ローマイヤーとマチアス役のルーイ・クラムロートは実際の父子であり、反発しながらも絆を取り戻してゆく父子の姿を見事に演じています。


ベルンの奇蹟
ルーイ・クラムロート ゼーンケ・ヴォルトマン ペーター・ローマイヤー

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