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zoom RSS “軍人として父として”戦場から家族への手紙

<<   作成日時 : 2006/06/15 15:37   >>

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散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道

娘よ!妻よ!絶海の孤島からの手紙が胸を打つ―水涸れ弾尽きる凄惨な戦場と化した、本土防衛の最前線・硫黄島。
その知略で米軍を最も怖れさせた陸軍中将栗林忠道は、粗末なテントに起居しながら、留守宅の幼い末娘を夢に見、お勝手の隙間風や空襲の心配をする愛情こまやかな父でもあった―。
死よりも、苦しい生を生きた烈々たる記録。感涙のノンフィクション。

日本を空襲から守るため、硫黄島で戦いつづけた指揮官から家族への手紙をもとに綴られた、ノンフィクションの傑作です。
圧倒的評価で、大宅壮一賞を受賞。
渡辺謙主演で、映画化も決定。
世代を超え、全国に感動が広がっています。

[目次]
第1章 出征
第2章 22km2の荒野
第3章 作戦
第4章 覚悟
第5章 家族
第6章 米軍上陸
第7章 骨踏む島
第8章 兵士たちの手紙
第9章 戦闘
第10章 最期
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道

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