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zoom RSS 日本の医療が崩壊の危機に?『医療崩壊』

<<   作成日時 : 2006/07/13 15:52   >>

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医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か

「医療費抑制」と「安全要求」という相矛盾する圧力の下、医師が病院から離れ始めた・・・。
そのような危機的状況の中、大病院の現場から現職医師がついに声を上げました。
「医師の立ち去り」の実態と理由、対策について、具体的に報告し、提言しています。

現在、日本の医療機関は二つの強い圧力にさらされています。
医療費抑制と安全要求である。この二つは相矛盾する。
相矛盾する圧力のために、労働環境が悪化し、医師が病院から離れ始めた。
現状は、きわめて深刻である。医療機関の外から思われているよりはるかに危機的である。
現状はどうか、何がおかしいのか、どうすればいいのか。
現状を報告し、対策を緊急提案する。

[目次]
1 何が「問題」なのか
2 警察介入の問題
3 社会の安全と法律
4 事件から学ぶこと
5 安全とコスト
6 イギリス医療の崩壊
7 立ち去り型サボタージュ
8 大学・大学院・医局の問題
9 厚生労働省の問題
10 医療の崩壊を防ぐために


医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か
小松 秀樹

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