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zoom RSS 直木賞受賞第1作、書下ろし長編小説『赤い指』

<<   作成日時 : 2006/08/03 12:24   >>

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赤い指

構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場です!

身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。
ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。
犯罪を超えたその先に、本当の闇がある。
2日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。

直木賞受賞第1作 書下ろし長編小説です。
東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。
「この家には、隠されている真実がある。
それはこの家の中で、彼等自身によって明かされなければならない」

ごく普通の一家を襲った悪夢と救済の二日間。
シリーズキャラクターの加賀刑事が、この一家の隠されている真実を彼等自身によって明かされるように導いていきます。
認知症と介護の問題や親子関係の問題がうまく事件に合わさってます。

『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品です。


赤い指
東野 圭吾

4062135264

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