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zoom RSS 中学生だからできた、政治家へのホンネ取材 『14歳からの政治』

<<   作成日時 : 2006/08/31 14:55   >>

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14歳からの政治

中学生だからできた、政治家へのホンネ取材!
現役の大臣、議員、知事、市長…8人の政治家に、中学生の女の子が突撃取材!
「政治家は毎日どんなことを考え、何をしているの?」大人では少し聞きにくい、素朴な疑問をぶつけています。
中高生はもちろん、大人も納得の一冊です。

「政治家になりたい人って、いる?」 公民の授業のあとの、休み時間に、ふと思いついて友達に聞いてみたら、一瞬その場がシーンとなりました。そのあと、すぐに「政治家が何してるか知らないもん。なるわけない」「政治家なんて、結局お金でしょ?」という声があがりました。 私は14歳の中学3年生で、部活はダンス部。それから、視聴覚委員をしています。家に帰ると、習い事、メール、テレビもよく見るし、友達ともよく遊ぶ、普通の中学生です。私が政治について何も知らないように、きっと他の中学生も政治について、ほとんど知らないと思います。そんな私が、この本を書くきっかけになったのは、去年の衆議院総選挙でした。 13年間の人生で、選挙についてあんなにテレビで真剣に見たのははじめてでした。「劇場型選挙」「刺客」、飛び込んでくる言葉に反応して、つい、ニュースに釘づけになりました。その選挙のあとに私が考えたことは、いろいろと注目して見ていたけど、「結局、政治家って何?」ということでした。もちろん、私の親戚にも、身近な人に政治家はいません。だから、政治家が実際に何をしているのか、まったくわかりません。「選挙以外のときは、何してるの?」「どうやってなるの?」「何のためにやってるの?」という疑問ばかり。そして、「本当に信じられる政治家っているのかなあ?」。たくさんの「?」が、わいてきました。 それなら直接、聞いてみよう。自分の耳で聞いて、考えてみよう。政治家という仕事を知ってみたい。これが、この本のはじまりでした。政治家の仕事について、「いつ、なろうと思ったのか」「どうして、志したのか」「選挙ってどうやって出るのか」「毎日どんな風に過ごしているのか」「これから、何をしたいのか」。 取材をお願いしたら、思いもかけない政治家の人が、会ってくれました。中学生のために、政治を知らない人のために、本気で答えてくれました。


14歳からの政治
長谷部 尚子

4777104621

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