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zoom RSS 『脳が「生きがい」を感じるとき』

<<   作成日時 : 2006/08/06 11:19   >>

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脳が「生きがい」を感じるとき

セックス、金、地位など、人間の基本的な欲求を感じる源とは?
著者が自らを実験台に人間の営みのなかで「満足感」を生み出す脳のメカニズムを検証していくところが興味をそそられます。

実験室を飛び出した若き脳科学者の捨て身の研究!
脳は、「新しいこと」「驚くこと」が大好きだ。新鮮な刺激を受けつづけることが、脳の「生きがい」なのだ。脳は、その「生きがい」を感じるために、私たちにどんな行動を起こさせているのだろう?
「人間が感じる『充足感/満足感』の源は何か?」という疑問を抱いた著者は、「それは感情や感覚と同じように、脳の働きによるものだ」という仮説を立てた。そして、それを実証するために研究室を飛び出し、自らを実験台にして、人間のさまざまな営みのなかで「満足感」を生み出す脳のメカニズムを検証していきます。
セックス、金、地位などの、人間の基本的な欲求を検証するだけでなく、究極の美食家の作り出す魅惑的で幻想的な世界、自らの体を痛めつけるSM愛好家クラブや、ウルトラマラソン、そして裕福でなくても幸福度の高い国や、神話を信じる先進国などに身を投じて、「満足感」の源を解き明かします。
その試みは、人間にとっての本当の「幸せ」を科学することに通じていた。

科学で「人生の満足」を考えてみた著者の研究は、アメリカのテレビ・新聞・雑誌などメディアで多数取り上げられ、注目を浴びています。

[目次]
プロローグ
第1章 脳の中の奴隷
第2章 お金を愛するがゆえに
第3章 パズルの悩ましい楽しみ
第4章 スシ・プロブレム
第5章 電気刺激による歓楽宮
第6章 痛みは快感
第7章 ランナーズ・ハイ
第8章 アイスランド体験
第9章 セックスと愛と満足
エピローグ


脳が「生きがい」を感じるとき
グレゴリー バーンズ 野中 香方子 Gregory Berns

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