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zoom RSS 突然「余命3ヶ月」と宣告されたら、アナタはどうしますか?

<<   作成日時 : 2006/08/07 12:04   >>

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ぼくを葬る

■監督 フランソワ・オゾン
■出演 メルヴィル・プポー/ジャンヌ・モロー/ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ/ダニエル・デュバル/マリー・リヴィエール
■ジャンル 洋画ドラマ

パリで活躍する写真家・ロマンは、ある日突然、"余命3ヶ月"を宣告されてしまう。
ガンが体中に転移し、もはや手術による切除は不可能と診断されたロマンは、絶望に打ちひしがれながらも、死に至るまでの時間を自分らしく生きようと決意する。
一切の化学療法を拒んだロマンは、恋人にも一方的に別れを告げるが、唯一の理解者である祖母にだけは、すべてを打ち明けるのだった。
そんなある日、ロマンは祖母を訪ねる途中で立ち寄ったカフェのウェイトレスから、「代理父になってほしい」と頼まれるのだが…。

31歳にして"ガンによる余命3ヶ月"を宣告された青年の、短いながらも輝きに満ちた最後の日々を描いた、感動の人間ドラマ。
若き写真家が、迫り来る自分の死を真剣に見つめ、残された時間を精一杯に生きようとする姿が多くの人々の共感を呼びました。
監督は、「8人の女たち」「まぼろし」で名を挙げた、フランスの若き名匠フランソワ・オゾン。
メルヴィル・プポーとジャンヌ・モローという新旧の実力派が、それぞれの役どころを熱演しています。
ぼくを葬る [DVD]

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