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zoom RSS “九条”をいかに遺すべきか?『憲法九条を世界遺産に』

<<   作成日時 : 2006/08/17 19:31   >>

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憲法九条を世界遺産に

実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。
それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。
しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。
この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。
お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。
宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。

理想の具現を目指したアメリカ人と、二度と戦争を起こすまいと決意した日本人との奇蹟の合作・日本国憲法。
これをいかにして次世代に伝えるべきかを問う、熱い対論です。


憲法九条を世界遺産に
太田 光 中沢 新一

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