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zoom RSS 映画も公開、永遠の青春小説『夜のピクニック』

<<   作成日時 : 2006/09/25 20:11   >>

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夜のピクニック

2005年、第2回本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。
ノスタルジーの魔術師が贈る清涼感溢れる名作!
高校生活のすべてを凝縮したような一夜に起こるささやかな奇跡!
高校最後のイベントに賭けた一つの願い。
あの一晩の出来事は紛れもない「奇跡」だったと、あたしは思う。
ノスタルジーの魔術師が贈る、永遠普遍の青春小説です。
『小説新潮』隔月連載を単行本化。
2006年9月、全国松竹・東急系にて映画公開です。
監督:長澤雅彦、主演:多部未華子、石田卓也

夜を徹して八十キロを歩き通すという、高校生活最後を飾る一大イベント「歩行祭」。
それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。
生徒たちは、親しい友人とよもやま話をしたり、想い人への気持ちを打ち明け合ったりして一夜を過ごす。
学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。
三年間、誰にも言えずわだかまった想いを清算するために。
今まで誰にも話したことのない、とある秘密。
折しも、行事の直前にはアメリカへ転校したかつてのクラスメイトから、奇妙な葉書が舞い込んでいた。
去来する思い出、予期せぬ闖入者、積み重なる疲労。
気ばかり焦り、何もできないままゴールは迫る―。

高校の恒例行事「歩行祭」実際に取り入れている学校もあるそうですが、この行事があるのはとてもうらやましいです。
ただ高校生が夜中に学校の行事で長距離をテクテク歩いておしゃべりしてるだけで 何か大きな事件がある訳では無いです。
最後まで、わくわく、どきどき、あーよかった。という作品です。
高校生活最大のイベントの2日間の「歩行祭」を描きます。
高校生が主人公だが実は大人から見た高校時代への哀愁や愛着の話で、高校生に向けたメッセージでもあるではないでしょうか?
一瞬・一瞬が「奇跡」の時代であるという作者のメッセージなのでしょう?
大人が読んでも中高生が読んでも、さわやかな気持ちになれます。
登場人物がミンナ良い人なのも良いですね。
ああ、できればもう一度高校生に戻って歩行祭を体験したいです!

映画「夜のピクニック」(よるぴく)のHPはこちら


夜のピクニック
恩田 陸

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