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zoom RSS 京極ファン待望の妖怪シリーズ最新作 『邪魅の雫』

<<   作成日時 : 2006/09/27 19:06   >>

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邪魅の雫

京極ファンが待ちわびた3年ぶりの妖怪シリーズ最新作!
連鎖するかのように現れる毒殺死体。
そして、ついにあの男が登場する。

「殺してやろう」「死のうかな」「殺したよ」「殺されて仕舞いました」「俺は人殺しなんだ」「死んだのか」「──自首してください」「死ねばお終いなのだ」「ひと ごろしは報いを受けねばならない」

「ひとごろしは報いを受けねばならない…」
昭和28年夏。
江戸川、大磯、平塚と連鎖するかのように毒殺死体が続々と発見された。
警察も手を拱く中、ついにあの男−私立探偵、榎木津礼二郎が登場する!
…「邪なことをすると──死ぬよ」

京極 夏彦(きょうごく なつひこ、1963年(昭和38年) - )は日本の作家、妖怪研究家、アートディレクター。
世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員、関東水木会会員、東アジア恠異学会会員。
「怪談之怪」発起人の一人。
北海道出身。


邪魅の雫
京極 夏彦

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