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zoom RSS エッセイの名手檀ふみが綴る『父の縁側、私の書斎』

<<   作成日時 : 2006/09/29 19:44   >>

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父の縁側、私の書斎

幸せな記憶を呼び覚ます、いとおしい私の家――。
エッセイの名手檀ふみが綴る、住まいをめぐる想い、父の思い出。

父、檀一雄の思い出は、昔の家の記憶と共に蘇る。
原稿に行き詰まった父が夜中に料理をしていた台所。
友人坂口安吾を居候させていた書斎。父お手製の竹馬で遊んだ庭――。
父は亡くなり、家は建て直された。現在暮らす家の煩雑な悩みは尽きることがない。
けれど私の中には「生活すること」を愛した父の魂が息づき始めている――。

深い共感と切ない郷愁を誘う、“家”にまつわるエッセイ集です。

[目次]
能古島の家―月壺洞
建てたそばから後悔は始まる
石神井の家―瓦全亭
他人の住まいはよく見える
離れ―奇放亭
思い出は日ごとに美しい
死んだ親があとに遺すもの
モノは限りなく増殖する


父の縁側、私の書斎
檀 ふみ

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