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zoom RSS 「バッテリー」のあさのあつこ最新刊 『ありふれた風景画』

<<   作成日時 : 2006/09/02 19:01   >>

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ありふれた風景画

シリーズ累計280万部「バッテリー」のあさのあつこ最新刊。
傷つきやすい10代の少女たちの1年間を描く長編小説です。
「男でも女でも同性の関係のほうが濃密でいろいろあるような気がして好き」という著者が、傷つきやすい10代の少女たちが、互いをかけがえのない存在として認めあっていく1年間を描くみずみずしい長篇小説です。
やまだないとのカバーイラストも印象的ですね。

十代って残酷な年代だ。出会いも別れも生々しく、儚い。
高校2年生の高遠琉璃は、ウリをやっているという噂を立てられ、上級生に屋上に呼び出されたところを、綾目周子に助けられる。
周子は美貌の持ち主だが、その特異な能力によって噂に上ることが多かった……。
傷つき、もがきながら、生きる少女たちの一年間を描くみずみずしい青春小説。
ありふれた風景画

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