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zoom RSS 最新の科学理論があなたの足を早くする 『運動会で1番になる方法』

<<   作成日時 : 2006/09/14 19:12   >>

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運動会で1番になる方法―1ヶ月で足が速くなる股関節活性化ドリル

この本によれば、股関節を意識することで、子どもも大人も本当は誰でも速く走れるそうです。
そして、この本では、日本人を世界のトップクラスまで押し上げた最新の科学理論をもとに、運動会で一等賞を目指す事が趣旨であることが面白いいですね。
一流アスリートも実践する「股関節活性化ドリル」をはじめ、いま世界から注目を浴びている、日本の陸上界を支える最新の科学理論であるスポーツバイオメカニクス理論が判り易く解説されています。
日本人が速くなった!トップアスリートの走りを身につけて、子どもに成功体験を!
昨年の運動会が不本意に終わった私もこの本で一等賞を目指してみようかしら?

本書「はじめに」より
1998年にバンコクで開催されたアジア大会で伊東浩司選手が10秒00という記録を出します。2003年のパリ世界陸上選手権200メートルでは、末續慎吾選手が20秒38で銅メダルを獲得、気がつけば日本人は、世界の桧舞台で戦える実力を持っていました。それどころか、体格では我々に勝る欧米各国をごぼう抜きにして、“アフリカ系と対等になった短距離のメダル獲得”そして、“アフリカ系を除く100メートルの世界記録は日本人”となったのです!まさに“奇跡”というべきことが起こっているのです。それでは、この“奇跡”は、どのようにして起こされたのでしょう。突然、日本選手が速くなったのはなぜなのか?人間の身体は、約800の筋肉からなっています。骨格と筋肉によってコントロールされる人の動きのメカニズムは、映像技術やコンピュータを利用して分析することができるようになりました。そのような、人間のメカニズムを研究する学問分野は「バイオメカニクス」と呼ばれています。そのスポーツ分野への応用に関しては、日本は世界でもっとも進んでいるのです。日本の短距離選手の活躍に、この新しい学問分野とそれに関わる研究者たちの成果が少なからず関係しているのです。

●こんな方々にお勧めします。
「運動会で1番になる、みんなに認められる、自信を持つということは、その後の人生にとってもすばらしいことだと思います。そんな、どんな宝石にも代え難いキラキラする体験を、あなたのお子さんにさせたいと思いませんか?」(「はじめに」より)
小学校の子どもをお持ちのご両親
スポーツを自分でもやったり観たりするのが好きな方
人間の身体やその動きについて興味のある方

[目次]
1章 日本の子どもには“自然な運動”が欠落している
2章 日本人がアフリカ系に次いで足が速くなった理由
3章 トップアスリートたちの走りの最前線
4章 「股関節」で世界が変わる!
5章 速く走るための「股関節活性化ドリル」
6章 ドリルの実践で確実に足が速くなる
対談―深代千之/小島初佳


運動会で1番になる方法―1ヶ月で足が速くなる股関節活性化ドリル
深代 千之

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