いまどきエンタNo.1

アクセスカウンタ

zoom RSS 妻夫木聡×長澤まさみ主演で映画公開 『涙そうそう』

<<   作成日時 : 2006/09/14 20:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

涙そうそう

9月30日より公開される映画「涙そうそう」のノベライズ。泣いても、泣いても――溢れ出す、君への想い。
亡き母の「タコライス屋」をもう一度出すという夢を持ち、ひたむきに生きる洋太郎。
五年ぶりに血のつながらない妹に会い、一緒に暮らすことに。沖縄を舞台に描かれた、恋より切ない愛の物語。
沖縄を舞台に描かれた、恋より切ない愛の物語です。

●ストーリー
ひとりぼっちのカオルを、どんなことがあっても守ってあげる――。

2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を出すという夢を持ち、ひたむきに生きる働き者の青年・新垣洋太郎(妻夫木聡)。今日も食材運びのバイトに精を出している。沖縄の青空のように明るく、おおらかな性格の洋太郎だが、この日はいつにも増して陽気で、仕事をしながらたえず笑顔がこぼれている。それもそのはず、洋太郎が誰よりも大切にしている妹のカオル(長澤まさみ)が、高校受験に合格し、オバァと暮らす島を離れ、本島にやって来るのだ――洋太郎が8歳の頃、母・光江(小泉今日子)の再婚によって、洋太郎の妹になったカオル。だが、義父は姿を消し、母も幼い兄妹を残して天国に旅立ってしまった。以来、洋太郎は、「カオルはひとりぼっち、どんなことがあっても守ってあげるのよ」との母の遺言を胸に生きてきたのだ――。
そして今日から、洋太郎とカオルは、洋太郎のボロアパートでふたり暮らしを始める。船着場にカオルを迎えにいく洋太郎は、久しぶりの再会を前に、どこか落ち着きがない。そんな洋太郎を見つけて、満面の笑みで手を振るカオル。無邪気に兄を慕う様子は昔のままだが、16歳になったカオルの大人びた美しさに、洋太郎は驚き、呆然とする……。
翌夏、ようやく資金が貯まり、かねてからの夢であった居酒屋の開店に漕ぎ着けた喜びも束の間、洋太郎は詐欺に遭い、多額の借金を背負ってしまう。そして訪れた、医学生の恋人・恵子(麻生久美子)との別れ。
やがて洋太郎とカオルの間に微妙な感情が芽生える。溢れ出す心に、戸惑い始めるふたり。カオルは大学合格を機に、兄の部屋を出て行き自立することを告げる。
互いの感情を隠して会おうとはしないふたり。それから1年半後、ある台風の夜にふたりは再会を果たす。しかし、その時、ふたりっきりの兄妹の小さな歴史が、その短い終わりを告げようとしていた……

2006年9月30日公開の映画「涙そうそう」(主演:妻夫木聡×長澤まさみ)。
この本は、その感動のストーリーの映画脚本をもとに、書下ろされた作品です。
泣いても、泣いても――溢れ出す、君への想い。
沖縄を舞台に描かれた、恋より切ない愛の物語です。

映画『涙そうそう』オフィシャルHPはこちら
涙そうそう (幻冬舎文庫)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
妻夫木聡×長澤まさみ主演で映画公開 『涙そうそう』 いまどきエンタNo.1/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる