いまどきエンタNo.1

アクセスカウンタ

zoom RSS ロシア女帝の悲恋 『恋文』

<<   作成日時 : 2006/10/25 13:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

恋文 女帝エカテリーナ二世 発見された千百六十二通の手紙

10月19日(木)から開催された「大エルミタージュ美術館展」の特別記念番組との連動企画本。
世界三大美術館のひとつ、エルミタージュ美術館。
この世界最大級の美術館は、数奇な運命をたどった一人の女性が、贅の限りを尽くして集めた個人的コレクションが始まりだということをご存知でしょうか?
そして、その中には、彼女の愛の秘密が隠されているということを・・・。

1729年、ドイツの片田舎に一人の少女が生まれました。それからおよそ30年・・・、その少女は、ロシア帝国においてエカテリーナ2世と名乗り、女性としての魅力、並外れた知性、そして、権謀術数をめぐらし世界史上最大の領土を手中にした女帝へと登りつめます。
そんなエカテリーナ2世の一生は、史上最大の女帝にふさわしい数々の伝説で彩られています。
“常に愛人を侍らし、その数は100人にも及んだ”
“寝室には世界中から集められた最高級のダイヤモンドがあふれていた・・・”
実は、エルミタージュ美術館のコレクションも、政治の荒波に身をおくエカテリーナが“エルミタージュ(隠れ家)”で密かに楽しむために集めたことが始まりでした。
そして、彼女はそこに、ある愛の秘密を封印しました。このエルミタージュを舞台に、人生でたった一度、彼女が本気で落ちた恋・・・。
それを証明するものがこの巨大な宮殿美術館に隠されているのです。
女帝はいったい何を隠したのか?
なぜ隠さなければならなかったのか?
ロシアの女帝エカテリーナと家臣ポチョムキンとの知られざる究極のラブストーリー。
奇跡的に発見されたエカテリーナと恋人ポチョムキンとの間で交わされた1162通という膨大な数の手紙を独自に翻訳、二人の往復書簡から200年の時空を超えて甦る「真実の愛」。
同棲を解消したのちもポチョムキンの死に至るまで十七年間ふたりが互いに抱きつづけた絶対的な信頼と、愛としか名づけようのない温かな気持ちは何に由来するのだろうか。
明かすことのできない密やかな関係。
書き綴った思い。
密かに紡いだ壮絶なラブストーリーが甦る。

ロシア取材完全撮り下ろし写真約50点収録!
普段では見ることのできない、今の山口智子が満載です。


恋文 女帝エカテリーナ二世 発見された千百六十二通の手紙
小野 理子 山口智子

4862340547

関連商品
不思議な恋文―女帝エカテリーナとポチョムキンの往復書簡
世界の日本人ジョーク集
by G-Tools
恋文 女帝エカテリーナ二世 発見された千百六十二通の手紙

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
ロシア女帝の悲恋 『恋文』 いまどきエンタNo.1/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる