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zoom RSS 宮崎駿監督が惚れ込み、ついに復刊 『ブラッカムの爆撃機』

<<   作成日時 : 2006/10/28 16:49   >>

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ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの

宮崎監督が熱い思いを寄せ敬愛するイギリスのカーネギー賞作家ウェストール作品。
第2次世界大戦下、ドイツ軍と戦ったイギリス空軍の若者を描く表題の「ブラッカムの爆撃機」。
脱走兵と出会った少年の話「チャス・マッギルの幽霊」、頑固な祖父とのふれあいを語る「ぼくを作ったもの」の3編と、晩年のパートナー、リンディ・マッキネルによる略伝を収録しています。
冒頭のカラーマンガは、なんと宮崎監督の描き下ろしです。
表題作にほれこんだ宮崎駿監督のカラー描き下ろし「タインマスへの旅」が、『風の谷のナウシカ』を彷彿とさせるタッチでウェストールの世界へと誘います。
そのほか、ロバート・ウェストールを敬愛する宮崎監督が、彼の生地を訪ねて描き下ろしたイラスト・エッセイ「ウェストール幻想 タインマスへの旅」(カラー24頁)も収録。
10/11付 朝日新聞で紹介されました。
ウェストールの作品は、この酷い世界と戦い続ける勇気と、失われたものへの愛惜に満ちていますね。


ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの
ロバート・アトキンソン ウェストール 宮崎 駿 Robert Westall

4000246321

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