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zoom RSS 実は知らない日本の伝説 『世界一なぞめいた日本の伝説・奇譚』

<<   作成日時 : 2006/10/31 19:15   >>

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世界一なぞめいた日本の伝説・奇譚

「百鬼夜行」「羅城門」「酒呑童子」「すずめの恩返し」「九尾の狐」など知っているようで実は知らない日本の伝説を集めた1冊。
へぇーこんなお話だったんだ!と驚くこと間違いナシです。

日本の各地には、それぞれの土地と深く結びついた、さまざまな伝説が残されています。
本書はそうした伝説のうち、平安時代から室町時代にかけて編纂された説話のなかから、日本人の記憶のなかに深く残っている話を中心に、およそ三〇点を選び出し、あらためて物語として読みやすいかたちにまとめなおしてみたものです。
ここに載せた話のおよそ半分は、こどものころに手にした教科書や、当時、目にした本などをとおして、記憶にあるのではないかと思います。
また、古典が好きな方や古典を勉強したことがある方なら、どこかで読んだことのある作品も多いことでしょう。
不思議さのなかにも、かつての日本に暮らしていた人々の生活がじんわりとにじんで見えてくる、日本の伝説。

●『宇治拾遺物語』『日本霊異記』『今昔物語集』ほかより、説話としていまに伝えられている日本の伝説を厳選。日本人の記憶のなかに深く残っている話を中心に、およそ30点を選び出し、物語としても楽しく読めるようにしました。
●また、物語の内容理解に役立つ注釈も適宜つけ、伝説の世界がいっそう深く味わえるようになっています。しかも、すべての漢字にふりがながついています。
●安倍清明といった実在の人物や、鬼、魔物、動物などが繰り広げる、妖しい魅力に満ちた物語。不思議さのなかにも、かつての日本に暮らしていた人々の生活がじんわりとにじんで見えてくる日本の伝説を、どうぞお楽しみください。

[目次]
はじめに
●第1部 実在の人物と人の縁
★第1章 伝説の人物★
 晴明を試そうとした僧
 式神を使って蛙を殺した晴明
 海の上を走り、空を飛んだという行者の伝説
★第2章 ひとの縁と慈悲の心★
 鷲にさらわれた赤ん坊
 良弁杉の伝説
 鳥の卵を食べていた男にふりかかった罰
 ウサギを殺した罪で死んでしまった男の話
 姨捨山
●第2部 鬼と妖
★第3章 鬼★
 鬼に隠形の呪をかけられた男
 鬼の手で摂津国から肥前国まで運ばれた修行僧
 鬼が盗んだ琵琶の名器
 羅城門の鬼 ?? 茨木童子
 盗人が見た羅城門の内と外
 酒呑童子
 こぶとりじいさん
★第4章 妖と神★
 大蛇と化して恋しい僧を追いかけた女の執念
 竜神の依頼で大ムカデ退治
 身代わりとなって猿神を退治した男
●第3部 動物と人間と
★第5章 狐★
 狐を愛した男、男を愛した狐
 信太の森の葛葉狐
 矢を射た侍の家を焼き払った狐
 殺生石となった九尾の狐
★第6章 動物の恩返し★
 すずめの恩返し
 猿が鷲を打ち殺して恩を返した話
 大蛇から主人を救った犬
●第4部 異郷・異人伝説
★第7章 異郷★
 酒の湧きでる泉を見つけた僧の話
 養老の滝
★第8章 異人★
 浜に打ち上げられた巨人の死体
 竹取翁と天女の物語
あとがき 244


世界一なぞめいた日本の伝説・奇譚
鳥遊 まき

4769609167

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