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<<   作成日時 : 2006/10/12 17:19   >>

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行動ファイナンスの実践 投資家心理が動かす金融市場を読む

「行動ファイナンス理論」は2002年に、もともと心理学者であるダニエル・カーネマン博士がノーベル経済学賞を受賞し、一躍脚光を浴びた注目の理論です。
アルバイトで貯めた100万円を400万倍の4兆円にしたあの世界一の投資家ウォーレン・バフェットも行動ファイナンス理論を実践したそうです。

・行動ファイナンス理論の法則その1
人間は同じ額でも儲けた時の喜びよりも損をした時の心理的ダメージが大きい

・行動ファイナンス理論の法則その2
人は数学的な正確さを根拠にしない!

・行動ファイナンス理論の法則その3
儲かっている時は手堅く行動するが、損がかさむと儲けに出てしまう

詳しくはこちら

つまり
・儲け話には小さくても確実に儲かる道を選ぶ
・損する話にはリスクがあっても損失を抑える道を選ぶ
という傾向が人間にあり、「人間はある利益から得られる満足感よりも、同じ額の損失から受ける苦痛の方が大きい」という理論を打ち立てました。
この理論は、損失回避理論、またはプロスペクト理論とも呼ばれいます。

本書は、投資スタイル選択から企業価値評価、ポートフォリオ構築、リスク管理、資産配分、コーポレート・ファイナンスへの応用まで、理論紹介に終始する類書をはるかに超えた「行動ファイナンス」実践の書です。
市場をファンダメンタルズの価値から乖離させるものは何か。
効率的市場仮説に代わる新たなパラダイム。
金融のプロ必読の書です。

[目次]
第1章 行動ファイナンスの心理学的基礎
第2章 不完全な市場と限定的アービトラージ
第3章 投資スタイル
第4章 株式価値評価
第5章 ポートフォリオ構築とリスク管理
第6章 資産配分
第7章 コーポレート・ファイナンス


行動ファイナンスの実践 投資家心理が動かす金融市場を読む
ジェームス・モンティア 真壁 昭夫 栗田 昌孝

4478210586

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