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zoom RSS ちょっとだけ小太りで、元気に長生き

<<   作成日時 : 2006/10/19 12:54   >>

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ちょい太でだいじょうぶ―メタボリックシンドロームにならないコツ

70代80代で生活習慣病のデパートになるか、元気で幸せなスーパー老人になるか、その差はほんの少しのことだったのです。
ベストセラー「がんばらない」の著者で臨床医経験32年の鎌田實さんは、体重80キロと、標準を17キロも上回ってしまった。
「がんばらないダイエット」で8キロの減量に成功、喜んだのもつかの間、ウエストサイズが、今はやりのメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準値(85センチ以上)を超えていることがわかり、動揺する。
「もっとやせないといけないのか」
しかし、最新医学データを調べると、こうした「ちょい太」(ちょっと太め)の方が死亡率が低い、免疫力が高く、がんにもなりにくく、、健康で長寿だったとわかり、自信を持つ。
「『おお太』はだめだが、「ちょい太」はOK。
最新医学情報を集めて出した結論は、こんなに簡単なことだった。
著者が実践している運動や食生活など、健康長寿のこつをユーモラスに伝授します。
理想体重、コレステロール値の常識を変え、万病の元となる内臓脂肪とさよならし、健康長寿になるための生活の最新アドバイスが満載の一冊です。
メタボリックシンドロームの該当者とその予備軍である全国2700万人に贈る、渾身の、緊急メッセージです。

「要介護」にならない生き方。
がんばらないで健康長寿!
70代80代になっても、自分の足で行きたい所に行けて、社会参加するには、今、何を食べ、どう暮らせばいいのか。
臨床医32年の著者が最新情報を駆使して贈る最強健康本。

[目次]
第1章 健康寿命がいちばんだいじ―内臓脂肪を防いで、ぴんぴん長生き
第2章 ちょい太でだいじょうぶ―がんばらないダイエットでリバウンドさせない
第3章 食べたい人は、動きなさい―お勧めはがんばらない筋トレとインターバル速歩
第4章 健康長寿のコツが見えてきた―沖縄、長野に秘訣が隠されている
第5章 がんばらないマクロビオティックとスローフード―土地の産物には命が宿っている
第6章 ぼくが内科外来で心がけたこと―なんで健康で長生きできるようになったのか?
第7章 「ちょいコレ」のすすめ―魚の脂が心臓病もがんも予防する
第8章 デブは一日にしてならず―生体リズムに従うことが健康のコツ
第9章 究極のアンチエイジング―老化の原因はフリーラジカルだった
第10章 カマタ流健康長寿のすすめ―ちょっとした違いで、差がついてくる
第11章 ウソみたいないちばん簡単な健康法―「自分は健康」「長生きしたい」と思うこと


ちょい太でだいじょうぶ―メタボリックシンドロームにならないコツ
鎌田 實

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