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zoom RSS 切ないタッチで描く感動作『椿山課長の七日間(なのかかん)』の原作

<<   作成日時 : 2006/11/24 15:22   >>

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椿山課長の七日間

働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!
親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編。

デパートに勤務する椿山課長はバーゲンで大忙しの中、倒れて突然死してしまう。
そんな椿山が目を覚ました場所は天国と地獄の中間に位置する“中陰役所”だった。
ここでは「天国行き」か「地獄行き」かの審判を下されるのだが、自分の死に納得がいかずかつ戻る事情があると判断された者は、3日間だけ現世に戻ることが許される。
突然死した椿山は現世への“逆送”を希望する。
戻ってきた椿山は正体を隠すため若い美女の姿になり…。

2006年11月18日(土)より全国ロードショー!
主演:西田敏行、伊藤美咲、成宮寛貴

ちょっとファンタジーちょっと任侠道そして幼心を切ないタッチで描く感動の1冊。
もちろん「笑い」の要素も忘れてないですね。
自分が死んだ時、いったいどうするだろう。
この世に心残りはないだろうか。
自分だけではない、まったく見知らぬ人であったり、常に無私であった父親はどうだろう。
自分の知らないところで自分を愛してくれていた人はどう思うであろう。
自分の人生に誇りを持てる生き方をしたいと思わせられる1冊です。

映画「椿山課長の七日間」公式ページはこちら


椿山課長の七日間
浅田 次郎

4022643528

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