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zoom RSS 罪を犯さねば、生きられない― 『累犯障害者 獄の中の不条理』

<<   作成日時 : 2006/11/02 13:44   >>

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累犯障害者

逮捕された元国会議員が刑務所で眼にしたもの、それは塀の中に留め置かれる多くの障害者の姿だった。
「これまで生きてきたなかで、ここが一番暮らしやすかった…」逮捕された元国会議員は、刑務所でそうつぶやく障害者の姿に衝撃を受けた。
獄中での経験を胸に、「障害者が起こした事件」の現場を訪ね歩く著者は、「ろうあ者だけの暴力団」「親子で売春婦の知的障害者」「障害者一家による障害者の監禁致死事件」など、驚くべき事実を次々とあぶり出す。
現場で見た驚愕の現実とは?
行政もマスコミも目を瞑る社会の闇に迫った衝撃のノンフィクション。
現代日本の「究極の不条理」を描く問題作で社会の闇に迫まります。

[目次]
序章 安住の地は刑務所だった―下関駅放火事件
第1章 レッサーパンダ帽の男―浅草・女子短大生刺殺事件
第2章 障害者を食い物にする人々―宇都宮・誤認逮捕事件
第3章 生きがいはセックス―売春する知的障害女性たち
第4章 閉鎖社会の犯罪―浜松・ろうあ者不倫殺人事件
第5章 ろうあ者暴力団―「仲間」を狙いうちする障害者たち
終章 行き着く先はどこに―福祉・刑務所・裁判所の問題点


累犯障害者
山本 譲司

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