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zoom RSS 11/26付朝日新聞書評で紹介され話題に 『生かされて。』 

<<   作成日時 : 2006/11/30 17:07   >>

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生かされて。

1994年、ルワンダ。
100日間で100万人のツチ族が虐殺された。
隣人が、友人が、殺戮者と化し大鉈・ナイフを手に、「皆殺し」を叫ぶ――そんな生き地獄を生き抜いたツチ族女性が綴った感動の手記。
『夜と霧』『アンネの日記』を髣髴させる、心を揺さぶる感動の全米ベストセラーです。

想像を絶する恐怖と苦悩と悲しみを乗り越えたこの若き女性の物語は、読む人を深い共感と感動の渦に巻き込み、気づきと勇気を与えずにはいない実話です。
著者イマキュレー・イリバギザは、「永遠の春」と呼ばれた彼女の愛する国で、愛情あふれる家族に囲まれて育ちました。
しかし、1994年、ルワンダで起こった大量虐殺で、彼女の家族も惨殺されてしまう。
隣人や友人だったフツ族が襲いかかり、100日間で100万人のツチ族が虐殺されたのです。
大鉈やナイフを持った殺戮者が「皆殺し」を叫び、生き残りを探す中、牧師の家の狭いトイレに7人の女性と身を隠し、奇跡的に生き延びた著者。
どこからも助けは来ない。迫り来る恐怖と空腹に負けず、彼女は父の教え、祈りの力に気づき、神様と対話しながら希望の光を灯し続けました。
救助後にも襲ってくる試練を克服し、虐殺者をも許す境地に達する……。

[目次]
第1部 嵐がやってきた
・永遠の春
・立ち上がる
・より高い学び
 ほか
第2部 隠れ家へ
・トイレに隠れる
・怒りと戦う
・許すことの難しさ
 ほか
第3部 新しい道
・自由の痛み
・ダマシーンの手紙
・慰めのキャンプ
 ほか


生かされて。
イマキュレー・イリバギザ スティーヴ・アーウィン 堤江実

4569656552

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