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zoom RSS 絶筆となった壮絶な闘病記 『打ちのめされるようなすごい本』

<<   作成日時 : 2007/01/26 19:54   >>

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打ちのめされるようなすごい本

ベストセラー『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を著した作家・米原万里さんが、亡くなったのは昨年の5月。
2年8カ月にわたる壮絶ながんとの闘いに終止符を打たれたのです。
その克明な闘病記が「週刊文春」の「私の読書日記」に綴られていました。
もうパソコンに向かえなくなる直前まで、最後の力を振り絞って書かれたものです。
「最初で最後の書評集」となってしまったこの本には、最後の3回を含む2001年からの「読書日記」と、さまざまな媒体に書かれた書評(1995〜2005)のすべてが収録されています。
本を愛した米原万里さんの最初で最後の書評エッセイ集!必読の1冊です。

米原万里全書評1995‐2005。
2006年5月に逝った著者、渾身のがん闘病記を収録する週刊文春連載「私の読書日記」と1996年からの書評を編んだ読書好き必読の1冊!
絶筆となった壮絶な闘病記(「私の読書日記」週刊文春)を収録した最初で最後の書評集。

[目次]
第1部 私の読書日記
・新居の猫と待望の和露辞典
・記憶力・日本語・日本の女たち
・百年の恋が冷める時
・面白すぎる「自分史」と毛嫌いのスターリン本
 ほか
第2部 書評 1995〜2005
・沼野充義編『東欧怪談集』
・ユーレク・ベッカー『ほらふきヤーコプ』
・クロード・グリュデ『男を虜にする愛の法則』
・オリバー・サックス『手話の世界へ』
 ほか


打ちのめされるようなすごい本
米原 万里

416368400X

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打ちのめされるようなすごい本

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