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zoom RSS 働いても働いても豊かになれない 『ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る』

<<   作成日時 : 2007/01/29 17:59   >>

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ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る

どんなに頑張っても報われない…労働人口の4人に1人は生活保護水準で暮らしている!
ベストセラーエコノミストが、「働く貧困層」という格差問題に警鐘を鳴らす。
「ワーキングプア」と呼ばれる“働く貧困層”の問題を、昨年「NHKスペシャル」が大きく取り上げ、話題となりました。
ワーキング プアは、正社員並みにフルタイムで働いても生活保護水準以下の収入しか得られない就業者のことで、働く貧困層と解釈されています。
アメリカなどにおいては、失業者ではなく就業していることから、失業問題としては把握されていないものの、その賃金水準が低く、また技能の向上や職業上の地位の向上の可能性が低いことから隠れた労働問題として捉えられています。
本書は、その新たな格差問題に迫った話題の書です。

労働人口の4人に1人は生活保護水準で暮らしている!ベストセラー エコノミストが、「働く貧困層」( ワーキングプア)という格差問題に警鐘を鳴らす。
――「ワーキングプア」が増加傾向で推移していくことになれば、日本で暮らす人たちすべてが大きなダメージを受けることになるだろう。
貧しい人の増加は、日本全体の個人消費を抑制し、政府の税収にもマイナスの影響を及ぼす。
増税の負担は、豊かな人々の上に降りかかるのだ。
この問題をどうすれば解決できるか、もっと真剣に考えていくべきではないか。(本文より抜粋)

[目次]
第1章 日本の労働者の4人に1人は生活保護水準で暮らしている
・日本の労働者の4人に1人は「ワーキングプア」という悲惨さ
・なぜ「ワーキングプア」が増えるのか?
 ほか
第2章 働き盛りの中年家庭を襲う「ワーキングプア」の恐怖
・『アメリカン・ビューティー』の主人公がもし生きていたら…
・40万人にも上る中高年男性の「ワーキングプア」
 ほか
第3章 崩壊する日本型雇用システム
・二人三脚で歩んできた終身雇用制度と年功序列賃金制度
・なぜ終身雇用・年功序列制度は崩壊したのか?
 ほか
第4章 非正社員で働く若者たち
・深刻化する若年雇用の問題
・正社員になれない若者が「ワーキングプア」に陥るリスク
 ほか
第5章 「構造改革」による自由主義経済と民営化の果てに
・聖域なき構造改革で得たものと失ったもの
・非正社員から正社員への門戸を広く開放することが必要
 ほか


ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る
門倉 貴史

4796655336

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ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る (宝島社新書)

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