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zoom RSS 大人に内緒の文化の教科書 『17歳のための世界と日本の見方』

<<   作成日時 : 2007/03/18 16:20   >>

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17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義

なぜか日本人は仏教のことも、着物のことも、三味線のことも知らなくなってしまったようです。
しかし、社会がグローバル化し、また細分化するなか、「世界」とどうつながるか、を考えていくことが必須の時代になってきています。
その中で、私たちは何を感じ、考えればいいのか。
本書は、世界の文化の流れと日本の文化の流れをクロニクルに一つにまとめあげていく、文化の編集作業の結晶です。
感覚・物語・宗教・建築・思想、網目のように入り組んだ世界の文化と日本の文化の関係を、分かり易く解きほぐす講義形式で全5章に整理することで、日本文化の独自性を明らかにしています。
流れるように頭に入る人間と文化の教科書です。

[目次]
第1講 人間と文化の大事な関係
・「関係」は変化しやすい
・「編集」とは何か
 ほか
第2講 物語のしくみ・宗教のしくみ
・物語と言語
・語り部の記憶
 ほか
第3講 キリスト教の神の謎
・生と死の問題
・イエス・キリストとは何か…謎・その1
 ほか
第4講 日本について考えてみよう
・日本らしさとは何か―「コード」と「モード」
・日本の神話に戻ってみる
 ほか
第5講 ヨーロッパと日本をつなげる
・「異教の知」―ルネサンスの幕開け
・神秘のヘルメス思想
 ほか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松岡正剛(マツオカセイゴウ)
1944年、京都生まれ。早稲田大学出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授をへて、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に多数携わる。日本文化研究の第一人者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
松岡 正剛

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