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zoom RSS 横田めぐみさんの衝撃的ドキュメンタリー『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』

<<   作成日時 : 2007/03/26 15:33   >>

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めぐみ-引き裂かれた家族の30年

■監督 クリス・シェリダン&パティ・キム
■出演 横田滋/横田早紀江/増元照明/横田哲也
■ジャンル 洋画ドキュメンタリー

1977年11月15日。
いつものように登校した当時13歳の少女・横田めぐみさん(当時13歳)が、下校途中に忽然と姿を消した。
家出、誘拐の可能性と見て、警察の捜査が始まる。
めぐみさんの両親、横田滋さん、早紀江さんは、あらゆる手段で、めぐみさんを探し続けるが手がかりは得られなかった。
横田さん一家は、行方不明になっためぐみさんを探しながら、ひたすら彼女の無事を祈り続けた。
2年後、早紀江さんは日本海側でのアベック失踪事件の記事を目にする。
わが子も北朝鮮に拉致されたのではないか。
そして、事件から20年後の97年、北朝鮮元工作員によって、めぐみさんが北朝鮮に拉致され、今も北朝鮮で生きていることが明らかにされる。
めぐみさんの失踪から30年、強い怒りや深い悲しみに包まれながらも、横田さん一家はめぐみさんの無事を信じ続け、果てしない闘いの日々に身を投じている。
そんな横田さん一家の懸命な姿は、やがて国家も動かしていき…。


ジャーナリスト夫妻のクリス・シェリダンとパティ・キムが作り上げた、北朝鮮拉致被害者家族の横田滋さん、早紀江さんの30年間を収めた感動と衝撃のドキュメンタリー。
夫妻は横田さん一家の愛と勇気を知らせたいという一心で製作に取り組み、
監督は、夫婦ユニットで活動するジャーナリスト、クリス・シェリダンとパティ・キム。
欧米では北朝鮮の拉致問題はほとんど報道されておらず02年小泉首相の初訪朝の記事で、監督二人は初めて拉致問題を知ったそうで、米国の監督がなぜ北朝鮮問題のドキュメントを撮るのかという問いかけに「30年間も娘を探し続けた家族愛に、人間として感動した。日本人でないということは関係ない」と答えたそうです。
製作総指揮にはアカデミー賞受賞監督のジェーン・カンピオンも参加。
政治ではなく、"親の愛"をテーマに北朝鮮問題を描いた本作はハリウッドからも注目され、数々の映画祭で絶賛された、あの衝撃的な北朝鮮拉致事件のドキュメンタリー映画です。

映画 『めぐみ−引き裂かれた家族の30年』 公式HPはこちら


めぐみ-引き裂かれた家族の30年
ドキュメンタリー映画 クリス・シェリダン パティ・キム

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