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zoom RSS 07年アカデミー賞衣装部門受賞!数奇な運命に翻弄された王妃『マリー・アントワネット』

<<   作成日時 : 2007/04/16 13:59   >>

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マリー・アントワネット (通常版)

■監督 ソフィア・コッポラ
■出演 キルスティン・ダンスト/ジェイソン・ワルツマン/アーシア・アルジェント/マリアンヌ・フェイスフル
■ジャンル 洋画ドラマ

オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリー・アントワネットは、14歳でフランス王太子ルイ・オーギュスト(ルイ16世)と結婚。
結婚生活に胸を膨らませていたが、格式を重んじるヴェルサイユ宮殿での生活にはじめは戸惑うマリーだった。
そして、待ち受けていたのは上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。
ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。
愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。
次第に豪奢な生活に慣れ、フランス社交界のファッション・リーダーとして贅沢三昧の日々を送るようになる。
やがてルイ15世が急逝、若い2人は王位を継承し、マリーは待望の世継ぎを出産。
愛するわが子とフェルゼン伯爵を心の拠りどころにするマリーだが、困窮したフランス国民は、各地で暴徒化していき…。

マリー・アントワネットのきらびやかな宮殿生活を背景に、妻・母・女として揺れ惑う彼女の姿を浮き彫りにした、歴史恋愛ドラマ。
1980年代のUKロックに"マカロン"カラーの映像を乗せて、数奇な運命に翻弄されたマリーの姿をスタイリッシュに描いています。
アントワネットというと、浪費家で傲慢な女王というイメージが強いですが、本作で描かれているのは、プライベート用に農場を作り自然の中で子育てをしたりと愛情溢れる母親としての王妃ですね。
主演は、『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト。
あどけない少女から王妃へと変貌する心の軌跡を、才女ソフィア・コッポラが『ロスト・イン・トランスレーション』のスタッフと共に描いています。
監督のS・コッポラも「教科書に出てくるアントワネットを撮るつもりはなかった」と語っているように、誰も知らなかったアントワネットの真実に驚かされます。
全編を彩るお菓子やドレスにうっとりとしてしまうような作品で、いわゆる歴史劇とは一線を画する映画になっていますね。
また、撮影はフランス政府から特別許可を得て、本物のヴェルサイユ宮殿で行われたことも話題になりました。

映画『マリー・アントワネット』の公式HPはこちら


マリー・アントワネット (初回生産限定版)
キルスティン・ダンスト ソフィア・コッポラ ジェイソン・シュワルツマン

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