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zoom RSS 本土防衛の最前線・硫黄島の指揮官『散るぞ悲しき』

<<   作成日時 : 2006/08/11 21:48   >>

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<AISBN:4104774014>散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道</AISBN>

軍人として父として、命の一滴まで戦った総指揮官がいた。
智謀を尽くした戦略で、米軍を最も怖れさせた陸軍中将栗林忠道は、愛情細やかな父でもあった。
絶海の孤島から家族への手紙が胸を打つ――感涙のノンフィクションです。

太平洋戦争最大の激戦地といわれた硫黄島。
約6万の米軍に対し2万余の日本軍。
「5日で落ちる」と言われた硫黄島を戦闘機も戦艦も無かった日本軍は36日間にわたって持ちこたえました。
その日本軍の総指揮官として兵を率いたのが、陸軍中将・栗林忠道でした。

水涸れ弾尽きる凄惨な戦場と化した、本土防衛の最前線・硫黄島。
その知略で米軍を最も怖れさせた陸軍中将栗林忠道は、粗末なテントに起居しながら、留守宅の幼い末娘を夢に見、お勝手の隙間風や空襲の心配をする愛情こまやかな父でもあった―。
死よりも、苦しい生を生きた烈々たる記録。
大宅壮一ノンフィクション賞受賞作品です。
[目次]
第1章 出征
第2章 22km2の荒野
第3章 作戦
第4章 覚悟
第5章 家族
第6章 米軍上陸
第7章 骨踏む島
第8章 兵士たちの手紙
第9章 戦闘
第10章 最期


散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
梯 久美子

4104774014

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